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2014.12.21

認知症予防は「噛む」ことが重要

◆入れ歯と認知症◆

寝たきりの高齢者の方が噛める入れ歯(義歯)を使うようになって自立歩行が出来るようになった例もあります。
噛めるということは単純なようでいてとても重要なことです。

この調査は、健康群の高齢者は平均14.9本の歯が残っているのに対し、認知症の疑いが持たれた55人は9.4本と少なく、歯の数と認知症との関連が示唆され多ものです。

同大学院歯科学研究科長の渡辺誠教授らは、これまでの医学研究で、アルツハイマー病になると海馬が萎縮することが知られており、「認知症の予防には、自分の歯の数を保つことが大切であることが証明された」としています。

また、認知症の程度が進むにつれて、口腔の機能は悪化する現象が見られます。
咀嚼時のヒトの脳の状態を調べると、日ごろよく噛んで食べている人ほど大脳皮質の運動野(こめかみのうしろ辺りにある)が強く活性化しており、口腔機能と認知症の関連性が推測されています。

さらにしっかりと噛んで、毎日の食事を取ることが顔の筋肉と骨を鍛えることになり、しわの予防、肌のハリを元に戻し、それを保つことにもなります。

高齢になると多くの方に、顔や口元のしわが現れますが、その原因の一つは、顔の筋肉および骨の衰えです。
噛むことにより、顔全体の筋肉とその筋肉を支えている顔やあごの骨を動かすので、何にもなして、若々しさを取り戻し、生き生きと見えるようになります。

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