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2012.03.15

歯ぎしりのあれこれ

歯ぎしりとは?

そもそも歯ぎしりがどのような状態の事かご存知ですか?

睡眠中、本人は無意識に歯をガリガリと擦り合わせる「歯ぎしり」。
誰もが一度は耳にしたことがあるかもしれません。

歯ぎしりは寝ている間に毎晩のようにしているので、ひどい場合は、歯や歯周組織の損傷したり、全身にも悪影響を及ぼす場合があります。
一緒に寝ている人に歯ぎしりを指摘されたことはありませんか?

朝起きた時にあごがこわばっていたり、あごの疲労を感じる人は注意が必要です。

歯ぎしり、は口腔異常習癖の一種です。

上の歯と下の歯を擦り合わせてギリギリと音を立てる「歯ぎしり」は一般的でわかりやすいのですが、ほとんど音を出さず、ぐっとかみこむ「かみしめ」や歯と歯を触れ合わせてガタガタ、カチカチと音をさせる「タッピング」と言われるものも「歯ぎしり」に含まれます。

ギリギリと音が鳴っているものだけが歯ぎしりという訳ではないのです。

睡眠中の「歯ぎしり」は誰にでもみられるものです。
こうした歯ぎしりの動作を、普通の健康な人でも8時間の睡眠中に15分ほどしているといわれています。特に、歯ぎしりをする癖のある人たちは、平均40分にもわたっており、ひどい人では、1時45分も歯ぎしりをする人もいるといいます。

歯ぎしりの治療と予防

歯ぎしりの治療、予防に必要なのはマウスピースです。
これは保険がきき、2回の通院でできます。

簡単な例ですと、ボクサーが試合中に歯を守るため付けているものの、もっと薄い形で基本的には上の歯に付けます。

マウスピースを睡眠中に付けるだけで歯ぎしり防止になるのです。
長年肩こりで悩んでいた方や、寝起きに顎が痛かった方など、多くの方が症状が軽減したとおっしゃっています。

気になる方は一度作ってみることをお勧めします☆

歯ぎしり、なぜ自分で気づけないの?

夜中にギリギリと大きな音を立てられると、そばで寝ている人はかなわない。
目が覚めたら最後、気になってなかなか寝つけなくなってしまうだろう。

ところが当の本人はすやすやと夢の中。
自分自身が立てている音なのに、いったいなぜ気づかないのだろうか。

これは、睡眠中、感覚器の伝達経路が遮断されているため。
起きているとき、音は筋肉から脊髄を通って脳へと伝えられる。

ところが、眠ってしまうとこの回路がはたらかなくなってしまうのだ。
したがって、脳はすぐそばのあごで起こっている騒音を感知できなくなる、というわけ。

つまり、誰かに指摘されない限り、自分で歯ぎしりに気づくことはほとんどないといってよい。
また、ほとんど音を発することなく、歯をぎゅっと噛み締める歯ぎしりも多いという。このように歯ぎしり人口は意外と多いもの。
もしかしたら、あなたも常習者かも!?

立川活き活き歯科トップ
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