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2021.07.06

再確認!お口のケア

再確認!お口のケア

 

 

毎日歯磨きをしていらっしゃると思いますが、きちんと磨けていますでしょうか?

意外と磨いたつもりになっていることもあります。

今回は歯ブラシのコツやお口のケアについてお伝えします。

 

 

【歯周病は認知症の元】

最近では歯周病と認知症が関連していることがメディア等でも伝えられ、ご存じの方も多いと思います。

歯周病は簡単に言うと、菌によって歯茎や歯槽骨などの歯周組織に炎症が起きる病気で、歯槽膿漏と同じ意味です。

口はすべての内臓に通じる入り口なので、ここが病気になると体に様々な影響が出ます。

近年の研究では歯周病が認知症の進行に深く関わっていることが分かっております。

 

 

【歯ブラシの当て方】

歯ブラシの当て方を再度確認してみましょう!

①歯の外側は、歯に対して直角に歯ブラシを当てます。

②歯の内側は、歯に対して45度くらいの角度で当てます。

③前歯の内側は、歯ブラシを縦にして磨きます。

④上の奥歯の外側を磨く時は、歯ブラシが手前に押し出されないように口を閉じて磨きます。

 

 

続いて、【歯ブラシの選び方・交換時期】について

選び方は、

・ヘッドが小さめ

・歯ブラシの柄はストレートで毛の硬さは普通か、やや硬め

がおすすめです。

 

交換時期

よく、「ヘッドを裏から見て、毛先がはみ出したら交換時期」といわれますが、衛生面から考えても、約1ヵ月で交換することをおすすめします。

何ヵ月も同じ歯ブラシを使い続けるのはよくありませんが、短いスパンで毛先が広がってしまう方も要注意です。力の入れすぎは、歯が摩耗したり、歯茎が傷ついてしまう恐れがあります。

 

 

【デンタルフロスの活用】

デンタルフロスは是非とも活用してください。

歯ブラシではどうしても落としきれない歯垢をかき出すことができ、よりよいケアになります。

もし、いつも同じ場所でフロスが引っかかる、フロスが切れるなどの場合は、虫歯ができていたり、詰め物や被せ物が不適合かもしれません。

また、歯茎から出血する場合は、歯周病の疑いもあります。

 

ぜひ、フロスを習慣に取り入れてみてください。

 

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立川活き活き歯科トップ
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