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2014.09.15

知覚過敏の原因別治療法

■ ブラッシングのやり方に問題がある

知覚過敏の原因で最も多いのは、間違ったブラッシング方法によって歯がすり減ったり、歯ぐきが下がって歯の根っこが出てきてしまうことによって知覚過敏になってしまうというものです。

この場合には、正しい歯磨きの方法を覚えることが最も重要になります。

正しい歯磨きを行うことによってこれ以上歯が削れたり歯ぐきが下がったりするのを防ぎ、さらに歯の再石灰化を促進することにより知覚過敏が改善されます。また、歯磨きを行う際に知覚過敏用の歯磨き粉(シュミテクトなど)を使用すると効果的です。

それでも痛みが無くならない場合には、歯科医院で専門的な治療を受ける必要があります。

 ※「くさび状欠損」と言って、歯と歯ぐきの境い目が削れているのが、知覚過敏の特徴です。

■ 歯周病や歯肉炎が原因

歯周病が原因で歯ぐきが下がってしまい、歯の根っこが出てきてしまうことで知覚過敏になってしまうこともあります。

この場合には、正しい歯磨きを行うことが知覚過敏・歯周病治療の両面において重要です。

正しい歯磨きを行うことによってこれ以上歯周病で歯ぐきが下がるのを防ぎ、さらに歯の再石灰化が促進されることにより知覚過敏が改善します。また、歯磨きを行う際に知覚過敏用の歯磨き粉(シュミテクト等)を使用すると良いでしょう。

それでも痛みが無くならない場合には、歯科医院で専門的な治療を受ける必要があります。

また、歯肉炎で歯茎が腫れている場合にも知覚過敏様の症状がでることがあります。

■ 歯ぎしりや噛み合わせが原因

歯ぎしりやかみ合わせに問題があることによって歯が削れたり、アブフラクションが起こったり、ひび割れ(マイクロクラック)が入ったりすることによって知覚過敏になってしまうこともあります。

この場合には、原因となった歯ぎしりや噛み合わせへの対応が必要となる場合があります。

歯ぎしりが原因と思われる場合には「マウスピース」(ナイトガードと呼ばれることもあります)を装着したり、噛み合わせが原因と思われる場合には歯を少し削ってかみ合わせを調整(咬合調整と言います)したりします。

(上記の他にも、ケースに応じて様々な治療が行われます)

■ 歯科治療が原因

歯科治療が原因で知覚過敏になることも実は結構あります。
(特にスケーリング(歯石取り)をした後に起こることが多いです)

この場合にもまずは正しい歯磨きを行いながらしばらく様子を見て、痛みが引かないようであれば専門的な治療が必要となります。

また、矯正治療で歯を前方に移動させすぎると前方の骨が無くなってしまい、そのことが原因で歯茎が下がり知覚過敏となる場合などもあります。

■ 実は知覚過敏ではなく虫歯

「虫歯が見当たらないので知覚過敏かな?」と思っていたら、実は虫歯だったということもあります。特に奥歯の虫歯や歯と歯の間の虫歯などは、自分で見つけることが非常に困難です。

もしも虫歯だった場合には進行した虫歯(C2以上)である可能性が高く、放っておくとどんどん進行してしまう恐れがあります。

そのため、正しい歯磨きを行ったり知覚過敏用の歯磨き粉(シュミテクトなど)を使用したりしても痛みがなくならない場合には、すみやかに歯科医院へ行きましょう。

ちなみに、次のような場合には高確率で知覚過敏ではなくて虫歯です。

・甘いものがしみる。
・ズキズキ痛む。
・何もしていなくても痛むことがある。
・痛みがすぐに引かずに、しばらく持続する。
 (知覚過敏の場合には、一瞬キーンとするだけで痛みはすぐに無くなります)

立川活き活き歯科トップ
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