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2013.06.06

知覚過敏の痛みと予防

知覚過敏の痛さについては、冷えたものや熱いものを食べた時に感じるもので、歯がキーンと痛むといった表し方をすることが少なくありません。
でも、自分が感じているこの痛みの理由がどこにあるのかはっきりしないという人も少なくないでしょう。

食事中ずっと痛い、夜も眠れないほど痛いという場合、知覚過敏がひどくなっているという場合も考えられますが、要因は異なるところにあるのかもしれません。
基本的には、知覚過敏になったことで感じる痛みは歯に物が触れたり、歯に冷たい物や熱い物が触れているときに現れます。

ですが、眠られないほどの痛みが続くというときは、虫歯といったものになっている可能性もあるので、まずは歯科医院で診てもらうのが良いでしょう。
ただ、医師の診察を受けたからといって安心はできない場合もあります。

というのは、診断自体が間違っていることも想定しておく必要があるためです。
稀に、診察を受けた上で知覚過敏と診断され治療を行っているものの、なかなか良くならず、睡眠不足になるような痛みがあるということがあるようです。

そのようなときは、とりあえず異なる歯科医院に相談してみるほうが適切なこともあります。
歯科医院によって選択される治療法は違うのですが、病院を変えれば早く効き目の現れる治療を実施してくれることもあるからです。

痛みが日常生活を脅かすほどのものである場合は、現状を医師に教え、全く回復の兆しが見えないようなら他の病院に行ってみることも必要かもしれません。

大部分の人は、知覚過敏になってしまって痛みが出てきてから治療を始めますが、可能なら予防したいものです。
前もって防ぐために肝心な点が、3点挙げられます。


最初の一つは、歯ぎしりをする癖、噛みあわせがずれているのでしたら、それらの治療を行うということです。
また、歯のきちんとした磨き方を習得して、歯に刺激になり過ぎないようにしながら歯の健康を守るように努力しましょう。


最後は、取り入れる食品に気をつけるということが、知覚過敏を予防する上で欠かせないポイントです。
食べるもの、飲むものに注意が必要であるというのは、熱いものや冷たいものを摂らないという意味ではありません。


重要になるのは、酸を多く含む食べ物や飲み物をあまり多く摂取しないということです。
例を出すと、飲み物ではスポーツ飲料やワイン、お酢や炭酸の入ったもの、食品ではフルーツなどに、歯を溶かすとされる酸が入っています。

お酢やフルーツなどは、健康を意識する人ならみんなどんどん摂取しようと心がけるものですが、そういったこともあるためか、健康を意識している人には知覚過敏になっている人が多数いるということも広く知られていることです。

酸性が豊富に入っている食品を食べるなら、早めに飲み込むようにしたほうがいいでしょう。
これだけでは対応としては十分ではありませんので、食後は口をすすぐ癖をつけ、酸が歯の周りに引っ付いたままにならないように気をつけましょう。

寝る前にお酒を飲む人は、お酒の酸のせいで知覚過敏が誘発される可能性もあります。
寝酒は避け、お酒を全部飲んだら他のときと同じで口をすすぐようにして対策を取りましょう。

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