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2012.05.20

歯ぎしりの影響

歯ぎしりの影響

歯ぎしりは、大人だけでなく、子供にも共通の歯に負担のかかる症状です。

歯ぎしりを毎日してしまう人は、歯ぎしりをしない人に比べて、顎や歯にかなり負担がかかっています。
人によっては歯ぎしりで歯が擦り切れることもあるようです。
重度の歯ぎしりの場合、歯が欠けたり、折れたりする場合もあります。

歯ぎしりの原因や症状は、個人差があります。
寝ていてふと気づくこともあります。
自分では中々気づかないのですが、たまに歯ぎしりをしているようです。

歯ぎしりの治療としては、マウスピースを作り、就寝中にはめます。
個人差はありますが、これで朝起きた時の顎の痛みなども軽減されるといわれています。費用も保険内ですし、気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか。

歯ぎしりチェック

自然にお口を閉じ、唇が触れている状態(下顎安静位)では、人間の上下の歯は触れていないのが正常です。

以下の状態の時、上下の歯が触れていないかどうかを確認してみてください。


■ お仕事で

・ 長時間、人と話をしないで仕事に集中しているとき(特にパソコン関係)
・ 通勤で電車に乗っているとき

■ 主婦の方だと

・ お料理をしているとき(特に包丁を扱っているとき)
・ お掃除をしているとき

■ 趣味で

・ 読書をしているとき
・ 編み物をしているとき
・ プラモデルを作っているとき
・ テレビゲームをしているとき

■ スポーツで

・ ゴルフ
・ 野球
・ 接触系のスポーツ

■ 日常で

・ 車を運転しているとき
・ シャンプーをしているとき

もし、上下の歯が接触しているような場合、咬み締めの傾向にあります。

立川活き活き歯科トップ
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■ 立川駅北口の駅近く、曙町にある地域に根差した歯医者さん(歯科医院)を目指している、立川活き活き歯科クリニックです。 立川周辺はもちろんのこと、都内外からも多くの患者様がお越しになります。 虫歯治療(可能な限り痛くない・削らない・抜かない)、予防歯科(歯周病治療、口臭)、 入れ歯治療(痛くない、目立たない)、歯列矯正治療、ホワイトニング(白い歯、黄ばみ)、インプラント治療 に加え、最新のセラミック審美治療(TVでおなじみのコンピューター3Dプリンター治療)及び、噛み合わせ整体治療を 行っております。 尚、訪問歯科として、 地域医療に貢献できる歯医者そして歯科医院を目指して、地元のみなさま (立川、国立、国分寺、武蔵小金井、日野、豊田)のお口の健康をお守りするお手伝いができればと思っております。

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