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2026.01.09

虫歯になりやすいおやつ・なりにくいおやつ

皆さんこんにちは。今回は、毎日の生活で欠かせない「おやつ」についてお話しします。
甘いお菓子は子どもも大人も大好きですが、選び方や食べ方を間違えると虫歯の原因になってしまうことがあります。
ここでは「虫歯になりやすいおやつ」と「なりにくいおやつ」を分かりやすくご紹介します。

虫歯になりやすいおやつ

虫歯は、お口の中に残った糖分を細菌が分解して酸をつくることで歯が溶ける(脱灰)ことから始まります。
そのため、次のようなおやつは虫歯のリスクが高くなります。

1. キャラメル・グミ・キャンディ・金平糖・ゼリービーンズなど

最も虫歯になりやすいお菓子です。 糖分が多いだけでなく、粘着性が高く歯にくっつきやすいため、口の中に糖分が長く残ってしまいます。

2. クッキー・ビスケット・チョコレート・スナック菓子・ラムネ

砂糖が多く含まれており、歯の間や奥歯の溝に残りやすいのが特徴です。

一つ一つは短時間で食べられますが、数を多くとる場合が多いことが特徴です

3. 炭酸飲料・スポーツドリンク

糖分が多いだけでなく、歯の隅々まで行き渡り、うがいや歯磨きでもなくならないのが特徴です。炭酸飲料は、炭酸によってお口の中が酸性に傾き、以前お話した脱灰という現象を引き起こし、かつ砂糖もいっぱいなので、虫歯リスクは高いです。

 

虫歯になりにくいおやつ

虫歯になりにくいおやつは、糖分が少なく、口の中に残りにくいものがポイントです。

▶︎1. チーズ・ヨーグルト

カルシウムが豊富で、唾液の分泌を促進し、酸を中和してくれる働きがあります。

▶︎2. ナッツ・おせんべい(砂糖なし)

糖分が少なく、噛むことで唾液の量が増え、自然と口の中がきれいになります。

▶︎3. 果物(バナナ・りんごなど)

自然の甘さで、砂糖の多いお菓子よりも安心。ただし、果糖も糖分ですので食べすぎには注意しましょう。


◆おやつのとり方のポイント

  • ダラダラ食べない(食べた後は時間を空けて歯を休ませる)

  • おやつの後はうがい・歯みがきをする

  • 特別な時や曜日を決めて食べる

  • 食事の一部としておやつをとる(食後に一緒にとるのもおすすめ)

 

まとめ

種類

虫歯になりやすい

なりにくい

お菓子

キャラメル、グミ、クッキー

チーズ、ナッツ、果物

飲み物

炭酸飲料、ジュース

お茶、水、牛乳

「おやつ=悪いもの」ではありません。
上手に選んで、楽しく健康なおやつタイムを過ごしましょう!

虫歯になってしまうと、美味しいはずの甘いお菓子は、歯が痛むので美味しく食べることができなくなってきます。美味しいものを美味しく食べるために、選んで、考えて美味しくお菓子を食べていきましょう。

 

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■ 立川駅北口の駅近く、曙町にある地域に根差した歯医者さん(歯科医院)を目指している、立川活き活き歯科クリニックです。 立川周辺はもちろんのこと、都内外からも多くの患者様がお越しになります。 虫歯治療(可能な限り痛くない・削らない・抜かない)、予防歯科(歯周病治療、口臭)、 入れ歯治療(痛くない、目立たない)、歯列矯正治療、ホワイトニング(白い歯、黄ばみ)、インプラント治療 に加え、最新のセラミック審美治療(TVでおなじみのコンピューター3Dプリンター治療)及び、噛み合わせ整体治療を 行っております。 尚、訪問歯科として、 地域医療に貢献できる歯医者そして歯科医院を目指して、地元のみなさま (立川、国立、国分寺、武蔵小金井、日野、豊田)のお口の健康をお守りするお手伝いができればと思っております。

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