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2026.06.11

「歯科と睡眠」は実は深く関係しています

〜“歯”だけではない、眠りから考える健康〜

「最近なんだか疲れが取れない」
「朝起きてもスッキリしない」
「子どもの口がぽかんと開いている」

こうしたお悩み、一見“歯科”とは関係なさそうに思えるかもしれません。
しかし実は、お口の状態と睡眠はとても深く関係しています。

今回は、「歯科と睡眠」の意外なつながりについてご紹介します。

いびきや無呼吸は“お口”が関係していることがあります

睡眠中に

  • いびきをかく

  • 呼吸が止まる

  • 何度も目が覚める

  • 朝だるい

  • 日中眠い

こうした症状がある場合、
「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」が隠れていることがあります。

この原因のひとつが、
舌や顎の位置、噛み合わせ、気道の狭さです。

特に、

  • 下顎が小さい

  • 口呼吸が多い

  • 舌の位置が低い

  • 歯並びが狭い

という方は、睡眠中に空気の通り道(気道)が狭くなりやすく、
呼吸がしづらくなることがあります。

「口呼吸」は睡眠の質を下げることも

本来、人は鼻で呼吸するのが理想です。
しかし、口呼吸になると

  • 喉が乾燥する

  • 舌が下がる

  • 気道が狭くなる

  • 睡眠が浅くなる

など、眠りの質に影響することがあります。

また口呼吸は、

  • 虫歯

  • 歯周病

  • 口臭

  • お子様の歯並び

とも関係しているため、歯科でも重要視されています。

子どもの「ぽかん口」にも注意

最近増えているのが、
お子様の“お口ぽかん”です。

常に口が開いている状態は、

  • 鼻呼吸ができていない

  • 舌の位置が低い

  • 顎の成長不足

などのサインであることがあります。

これが続くと、

  • 歯並び

  • 姿勢

  • 集中力

  • 睡眠の質

にも影響する可能性があります。

実際に、睡眠の質が改善すると
「朝起きやすくなった」
「集中しやすくなった」
と感じるお子様もいます。

歯ぎしり・食いしばりも“睡眠中”に起きています

朝起きたときに

  • 顎が疲れている

  • 歯がしみる

  • 肩こりがある

という場合、睡眠中の歯ぎしり・食いしばりが関係していることがあります。

ストレスだけでなく、

  • 呼吸のしづらさ

  • 睡眠の浅さ

  • 噛み合わせ

などが影響しているケースもあります。

歯科では、マウスピースだけでなく、
お口や呼吸の状態を含めて確認することがあります。

歯科でできる「睡眠サポート」

歯科では、睡眠に関して

  • 口腔内のチェック

  • 口呼吸の確認

  • 舌や顎の状態確認

  • マウスピース治療(睡眠時無呼吸症候群用)

  • 小児の口腔機能の評価

などを行うことがあります。

「睡眠の悩みを歯科で相談する」というイメージは少ないかもしれませんが、
実はお口から見えてくることも多いのです。

まとめ

睡眠は、身体の回復だけでなく、
健康・集中力・免疫・美容にも関係する大切な時間です。

そしてその睡眠に、
お口”が関係していることも少なくありません。

  • いびき

  • 口呼吸

  • 歯ぎしり

  • お子様のお口ぽかん

など、気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

お口から、より良い睡眠と健康をサポートできるかもしれません。

 

気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

立川活き活き歯科トップ
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■ 立川駅北口の駅近く、曙町にある地域に根差した歯医者さん(歯科医院)を目指している、立川活き活き歯科クリニックです。 立川周辺はもちろんのこと、都内外からも多くの患者様がお越しになります。 虫歯治療(可能な限り痛くない・削らない・抜かない)、予防歯科(歯周病治療、口臭)、 入れ歯治療(痛くない、目立たない)、歯列矯正治療、ホワイトニング(白い歯、黄ばみ)、インプラント治療 に加え、最新のセラミック審美治療(TVでおなじみのコンピューター3Dプリンター治療)及び、噛み合わせ整体治療を 行っております。 尚、訪問歯科として、 地域医療に貢献できる歯医者そして歯科医院を目指して、地元のみなさま (立川、国立、国分寺、武蔵小金井、日野、豊田)のお口の健康をお守りするお手伝いができればと思っております。

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