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2026.06.30

お口ぽかんが歯並びに与える影響とは?放置するとどうなる?

 

 

 

「気がつくといつも口が開いている」「テレビを見ている時や寝ている時に口が開いている」

このような状態を「お口ぽかん」と呼びます。

実は、お口ぽかんは見た目だけの問題ではなく、お子さまの歯並びやお顔の成長にも大きく関係しています。

お口ぽかんとは?

本来、お口は安静時に自然と閉じている状態が理想です。

しかし、

  • 口がいつも開いている

  • 鼻ではなく口で呼吸している

  • 唇を閉じると力が入る

このような状態が続いている場合は、お口ぽかんの可能性があります。

なぜ歯並びに影響するの?

歯は舌・唇・頬の力のバランスによって正しい位置に並びます。

正常な状態では、

  • 舌は上あごについている

  • 唇は軽く閉じている

というバランスが保たれています。

ところが、お口ぽかんになると舌が低い位置に下がりやすくなります。

すると、

  • 上あごの成長が十分に促されない

  • 歯が並ぶスペースが不足する

  • 前歯が出やすくなる

などの問題が起こりやすくなります。

お口ぽかんで起こりやすい歯並び

出っ歯(上顎前突)

唇の力が不足すると前歯が前方に出やすくなります。

開咬(かいこう)

前歯が噛み合わず、上下の歯の間にすき間ができる状態です。

叢生(そうせい)

歯がガタガタに並ぶ状態です。

舌の位置が低いことで上あごが狭くなり、歯が並ぶスペースが不足してしまいます。

歯並び以外にもこんな影響が

お口ぽかんは歯並びだけでなく、

  • むし歯や歯肉炎になりやすい

  • 口臭が出やすい

  • 風邪をひきやすい

  • 睡眠の質が低下しやすい

  • 発音に影響する

など、さまざまな問題につながることがあります。

早めのチェックがおすすめです

お子さまの成長期は、お口の機能を改善しやすい大切な時期です。

次のような様子が見られたらご相談ください。

✓ いつも口が開いている
食べるのに時間がかかる
いびきをかく
前歯が出てきた気がする
歯並びが気になる

歯並びは歯だけの問題ではなく、お口の使い方や呼吸とも深く関係しています。

当院では、お口の状態だけでなく、舌の位置や呼吸、飲み込み方なども含めて確認し、お子さまの健やかな成長をサポートしています。

「うちの子、お口ぽかんかも?」と思ったら、お気軽にご相談ください。

 

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■ 立川駅北口の駅近く、曙町にある地域に根差した歯医者さん(歯科医院)を目指している、立川活き活き歯科クリニックです。 立川周辺はもちろんのこと、都内外からも多くの患者様がお越しになります。 虫歯治療(可能な限り痛くない・削らない・抜かない)、予防歯科(歯周病治療、口臭)、 入れ歯治療(痛くない、目立たない)、歯列矯正治療、ホワイトニング(白い歯、黄ばみ)、インプラント治療 に加え、最新のセラミック審美治療(TVでおなじみのコンピューター3Dプリンター治療)及び、噛み合わせ整体治療を 行っております。 尚、訪問歯科として、 地域医療に貢献できる歯医者そして歯科医院を目指して、地元のみなさま (立川、国立、国分寺、武蔵小金井、日野、豊田)のお口の健康をお守りするお手伝いができればと思っております。

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