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2013.07.30

タバコはなぜ悪い??

一般にタバコを吸う人は、吸わない人に比べ3倍も歯周病にかかりやすく、また2倍も多く歯を失っているという報告があります。
また喫煙本数と比例して歯周病が重症化することも分かっています。
ではどうしてタバコが歯周病を悪化させてしまうのでしょうか?


1) 歯周病菌と戦う白血球の機能が低下してしまう。

2) 歯肉に酸素や栄養を供給するのに大切な血管が、タバコのニコチンにより収縮してしまう。


3) 歯肉を修復するために必要な線維芽細胞の働きが抑制される。

4) 歯と歯肉の境目にある溝の中の酸素が不足し、酸素が大嫌いな歯周病菌にとって繁殖しやすい環境を作ってしまう。


歯周病以外のタバコの害

歯周病を悪化させるだけでなく、タバコはお口の中にいろいろな悪影響を与えます。
ヤニで歯が汚れるだけでなく、メラニンが沈着して歯肉が黒くなり、線維性のゴツゴツした歯肉になります。
また舌の表面の細かい突起部分に舌苔(歯垢と同じ細菌のかたまり)にまみれてヤニが沈着し、ひどい口臭を発します。

さらに味覚を感じる器官をヤニまみれの舌苔が覆い、味覚を鈍麻させてしまいます。
タバコをやめると食べ物がおいしく感じるのはこのせいです。
また味が感じにくくなると、自然と味つけの濃いものに食事が偏り、これが高血圧等の生活習慣病の原因にもなりえます。
口の中にできるガンのリスクを多いに高めるのも喫煙です

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