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2011.10.01

噛み合わせチェック

1. 大きく口を開けて、上の歯と下の歯の並びを全体的にチェックします。

成人は、口の中心から左右に各7本ずつ、上下の顎に各14本ずつ、計28本の永久歯が揃っていて、きれいな歯列弓を描いているのが理想です。
このうちどれかが抜けていたり親知らずがあったりして、数がずれると歯並びも乱れます。
また、隣り同士の歯が凸凹していたり、歯と歯の間にすき間があると、噛み合わせが悪くなります。

2. 奥歯を噛み合わせて、正面からチェックします。

理想的な歯並びの人は、上の前歯と下の前歯の真ん中が一直線になります。
また、上下で同じ列の歯並びを比べてみたとき、上の歯のほうが前になるのが普通です。
噛んだときに、上下、前後で、歯が23ミリ重なっているのが理想です。
下の前歯が上の歯に隠れてしまったり、上下で噛み合わないと噛み合わせも悪くなります。

3.奥歯を噛み合わせて、横からチェックします。

上下の噛み合わせを見た時に、互い違いになっていて、上の歯1本に対し、下の歯2本が対応しているのが理想です。
噛み合わせた時、下の歯のほうが上の歯よりも前に出ていたり、上下の前歯のすき間が5ミリ以上あったりすると、噛み合わせにズレが生じます。

4.顔を正面から見てチェックします。

顔を正面から見た時に、顔の中心線の上に顎の先端があるのが理想です。
顎の先端が左右どちらかにずれている場合は、骨格や歯並びが影響していることが考えられます。

5.エステティックラインをチェックします。

鼻先と下顎の先端部分を線で結んだラインのことを「エステティックライン」と言いますが、歯列矯正学的に見ると、唇がこのラインより外に出ないのが理想です。
一般に日本人は鼻がそう高くないため、理想形の人はそう多くないかもしれませんが、噛み合わせの悪さが原因でエステティックラインをクリアできないこともあります。

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