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2026.05.15

古い歯ブラシを使い続けるとどうなるの?

「まだ使えそうだから大丈夫」
そう思って、何か月も同じ歯ブラシを使っていませんか?

実は、古い歯ブラシを使い続けることには、いくつかのリスクがあります。

■ むし歯・歯周病のリスクが高まる

毛先が開いた歯ブラシは、歯の表面にきちんと当たりません。

とくに、
・歯と歯の間
・歯と歯ぐきの境目
・奥歯のかみ合わせ

こうした汚れが溜まりやすい場所に届きにくくなります。

見た目には磨けているようでも、プラーク(歯垢)が残りやすくなり、
結果としてむし歯や歯周病の原因になります。

■ 歯ぐきを傷つけることも

毛先が広がった歯ブラシは、力が分散せず、
部分的に強く当たることがあります。

そのため、
・歯ぐきの腫れ
・出血
・知覚過敏の悪化

といったトラブルにつながることもあります。

■ 細菌が増えやすい

古い歯ブラシは毛のコシがなくなり、水切れも悪くなります。

湿った状態が続くと、細菌が繁殖しやすくなります。
毎日お口の中に入れるものだからこそ、衛生面も大切です。

■ 「ちゃんと磨いているつもり」が一番危険

一番怖いのは、
「磨いているつもり」になってしまうこと。

時間をかけて丁寧に磨いていても、
道具が劣化していると、十分な効果が得られません。

交換の目安は1か月

歯ブラシは消耗品です。

目安は約1か月。
毛先が少しでも広がっていたら、早めの交換がおすすめです。

毎日のセルフケアの質を上げることが、
将来の歯を守ることにつながります。

今日使っている歯ブラシ、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

立川活き活き歯科トップ
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■ 立川駅北口の駅近く、曙町にある地域に根差した歯医者さん(歯科医院)を目指している、立川活き活き歯科クリニックです。 立川周辺はもちろんのこと、都内外からも多くの患者様がお越しになります。 虫歯治療(可能な限り痛くない・削らない・抜かない)、予防歯科(歯周病治療、口臭)、 入れ歯治療(痛くない、目立たない)、歯列矯正治療、ホワイトニング(白い歯、黄ばみ)、インプラント治療 に加え、最新のセラミック審美治療(TVでおなじみのコンピューター3Dプリンター治療)及び、噛み合わせ整体治療を 行っております。 尚、訪問歯科として、 地域医療に貢献できる歯医者そして歯科医院を目指して、地元のみなさま (立川、国立、国分寺、武蔵小金井、日野、豊田)のお口の健康をお守りするお手伝いができればと思っております。

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