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2026.05.01

歯ブラシの硬さ、どう選ぶ?正しい使い分けを解説!

毎日使う歯ブラシ。
「やわらかめ・ふつう・かため」と種類がありますが、なんとなく選んでいませんか?

実は、お口の状態によって適した硬さは違います。
今回は歯ブラシの硬さの使い分けについて、わかりやすく解説します。

歯ブラシの硬さは3種類

①やわらかめ

特徴

  • 毛がしなやかで歯ぐきに優しい

  • 歯や歯ぐきを傷つけにくい

こんな方におすすめ

  • 歯ぐきが腫れている(歯肉炎)

  • 出血しやすい

  • 知覚過敏がある

  • 矯正中・インプラントが入っている

👉 ポイント
やさしく丁寧に磨くことで、炎症のある歯ぐきにも安心して使えます。

 

②ふつう(基本はこれ!)

特徴

  • 清掃力とやさしさのバランスが良い

  • 最も多くの人に適している

こんな方におすすめ

  • 健康な歯ぐきの方

  • 特にトラブルがない方

👉 ポイント
迷ったら「ふつう」を選ぶのが基本です。

 

 

かため

特徴

  • 清掃力が高い

  • しっかりした磨き心地

こんな方におすすめ(※注意が必要)

  • 歯垢や着色がつきやすい方

  • ブラッシング圧が弱い方

👉 注意
力を入れすぎると

  • 歯ぐきが下がる

  • 歯が削れる(くさび状欠損)
    などのリスクがあります。

硬さ選びで一番大切なこと

歯ブラシ選びで大切なのは
👉
「自分のお口の状態に合っているか」

例えば…

  • 歯ぐきが弱いのに「かため」を使う → 悪化の原因

  • 汚れが落ちにくいのに「やわらかめ」 → 磨き残し増加

など、合っていないと逆効果になることもあります。

 

実は重要!「硬さ」よりも大切なポイント

歯ブラシは硬さだけでなく、以下も重要です。

  • 毛先が開いていないか(1ヶ月交換が目安)

  • ヘッドの大きさ(小さめが磨きやすい)

  • 正しい磨き方ができているか

👉 どんな歯ブラシでも
「軽い力で細かく動かす」ことが最も大切です。

まとめ

  • 基本は「ふつう」を選ぶ

  • 歯ぐきが弱い方は「やわらかめ」

  • 「かため」は使用に注意

  • 自己判断せず、歯科医院での相談がおすすめ

 

当院からのおすすめ

当院では、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせて
最適な歯ブラシや磨き方をご提案しています。

「自分に合う歯ブラシがわからない…」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!

 

立川活き活き歯科トップ
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■ 立川駅北口の駅近く、曙町にある地域に根差した歯医者さん(歯科医院)を目指している、立川活き活き歯科クリニックです。 立川周辺はもちろんのこと、都内外からも多くの患者様がお越しになります。 虫歯治療(可能な限り痛くない・削らない・抜かない)、予防歯科(歯周病治療、口臭)、 入れ歯治療(痛くない、目立たない)、歯列矯正治療、ホワイトニング(白い歯、黄ばみ)、インプラント治療 に加え、最新のセラミック審美治療(TVでおなじみのコンピューター3Dプリンター治療)及び、噛み合わせ整体治療を 行っております。 尚、訪問歯科として、 地域医療に貢献できる歯医者そして歯科医院を目指して、地元のみなさま (立川、国立、国分寺、武蔵小金井、日野、豊田)のお口の健康をお守りするお手伝いができればと思っております。

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