BLOG — 2015.09.27

親知らずを抜く基準

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腫れの繰り返しや虫歯への影響

■親知らずの腫れが繰り返されるとき

1度腫れると少し時間をおいてから再び腫れることがあります。
短期間(13ヵ月)に腫れることが繰り返されるときは、抜くことが有効です。

■物が挟まりやすく、親知らずの手前の歯が虫歯になりやすいとき

親知らずよりもその前の歯に悪い影響が出る場合は、前の歯を優先して保護するために親知らずを抜くことがあります。

治療器具が届かない場合

■虫歯が大きく、場所が口の奥で治療の器具が入らないとき

治療器具が上や下の歯にぶつかって、虫歯の治療ができない場合、抜くことが有効な治療となることがあります。

歯並びや噛み合わせに影響が出る場合

■歯並びに影響がでる場合

親知らずは生えてくるスペースがないと、他の歯を押して出てくるときがあるため、正常な歯並びを乱してしまうことがあります。歯並びを保護するために親知らずを抜くことが良いことがあります。

■上か下かいずれか片方しか生えていない場合

正常に生えてきたとしてもかみ合わせる歯がない場合には、奥歯の後ろの歯肉を咬んで、炎症を起こすことがあるため、抜いた方が良いことがあります。