プラークが硬い歯石に変わるまで
食後に歯磨きをしないなど、歯を清潔に保っていないために細菌が増殖することで、歯周病が起こります。
不十分な歯磨きなどで歯が汚れたままだと、細菌のかたまりであるプラーク(歯垢)がたまり、72時間以上放置されたプラークは唾液中のカルシウムと反応して、歯ブラシではなかなか落とせない硬い歯石に変化するのです。
健康な歯肉の歯周ポケットは13mm、それが4mm以上になると歯周病に該当します。
歯周ポケットを測るためには歯医者に行かなければならないので、定期検診がどれほど大切か分かりますね。
