BLOG — 2013.07.05

唾液を増やすには

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唾液腺マッサージで唾液を増やす

唾液は増やすと口臭、虫歯予防になります。

1.唾液腺のマッサージ

食事前にするのがベストです。
回数は10回を目安に、痛くない程度の力でやってみましょう。

◆耳下腺
耳たぶの下で、ほお骨のでっぱりのすぐ内側です。
親指を除いた4本の指で、上の奥歯のあたりを回してマッサージします。

◆顎下腺
下あごの左右の骨の出っ張りから3センチ内側の部分を親指で押します。

◆舌下腺
両手の親指をそろえて、あごの真下から舌をつきあげるように、ゆっくりと押します。

口や舌の運動で口周りの筋肉を鍛える

2.口や舌の運動で口の周りの筋肉を鍛える

a)舌を思い切り前や下、左右に出す
b)舌の先を上あごや鼻の近くに出す
c)口を思いきり横に広げる
d)ひょっとこ顔になる運動をする

噛む・酸味・昆布で唾液を促す

3.よく噛んで食べる

かたいものをゆっくりとよく噛んで食べることです。
噛めば噛むほど唾液が分泌されます。

4.ガムを噛む

ガムを噛むと、自然と唾液が分泌され、口の中の口臭の元となる細菌を洗い流し、口臭予防につながります。
特に抗菌・消臭効果のあるフラボノイド配合のガムが、口臭予防には効果的だといわれています。

5.酸味のあるものを食べる

酢の物や梅干、レモンなど、酸味のあるものを口にすると唾液の分泌がさかんになります。

6.昆布
昆布に含まれるアルギン酸には、唾液の分泌量を増やしてくれる作用があり、おしゃぶり昆布を口の中にいれておくと、体は昆布を異物ととらえて、洗い流そうとして唾液を分泌します。昆布は唾液を増やし、口臭予防にはとても効果的といえるでしょう。