入れ歯には重力バランスが関係しています。
欠損部分の補綴と考えるのではなく、身体の一部と考え、よく噛める(噛み合わせ)と装着感の安定を求めます。
その為には、身体のバランスが歪んだ状態ではよい入れ歯は作れません。
合わない入れ歯(バランスのとれていない入れ歯)の使用により頭痛や肩こり、首の痛み、しいては、精神的な不安定を引き起こします。

当院ではまず、身体の歪みや全体の噛み合わせを確認してからお一人お一人に合った入れ歯を作製していきます。
歯を抜いた状態で放っておくとどうなるか!
歯を抜いたままにしておくと際の歯が倒れてきたり、噛み合わせる歯が延びてきたり、歯に隙間が開いてきたりと様々な障害を引き起こします。
左右非対称の顔になり、噛み合わせも変わることにより咬合力がなくなり痛みを引き起こす一つの原因となります。

嚙み合わせ(咬合)

噛み合わせは人間にとって(あるいは動物にとっても)とても大切な役割をしています。噛み合わせが悪いことにより様々な症状(不定愁訴)を引き起こすことがあります。
例えば、頭痛、肩こりなど。重度の場合はうつ症状を伴います。
当院はカイロプラクターをやっていた経験もあり、口の中だけはなく、全顎的、全身的な噛み合わせの治療を得意としていますので適切な診断と治療を受けることが出来ます。
ステッパー
当院では自然の治癒力を高め、全身のバランスが整った時点で噛み合わせの確認を行い、治療を進めます。
その際にこのステッパーを活用します。

精密な型取りと設計
入れ歯を作るうえで大切なのは1つ1つの精密な工程です。1つでもテクニカルエラーがあれば入れ歯は合わなくなるものなのです。当院では精密な入れ歯づくりのために様々な工夫をしています。
個人トレーでの型取り

お一人お一人の口の形は様々です。
その方に合ったオーダーメイドのトレーを作成し、精密な型を取っていきます。
シリコン印象材の使用
歯型を取る際、主に歯科治療では主にアルジネート印象材、シリコン印象材という2種類の印象材が使われます。
当院でより精密に型どりできるシリコン印象材を使用しています。

フェイスボウトランスファーの使用

身体の中心位置や理想の噛み合わせの確認をしていきます。
様々な種類の入れ歯





