舌がむくむ原因は内臓にある
多くの人にとって舌がむくむ事ってあるの…と思われそうですが実はあるのです。
朝、寝起きで舌を見てみてください。舌のまわりに歯の跡がついていたりしませんか?
覚えのある人は、舌がむくんでしまって、歯に当たっている証拠です。
体のむくみの原因は何度も体に溜まった水分で、足首や足の甲などは立ち仕事などで足に行った血流が戻りにくいため、目元や瞼のむくみはうつぶせで寝た場合に水分が顔に溜まるのが原因です。
…が、舌のむくみは内臓からきている事が多いようです。
体の水分の処理は腎臓で行なっているのですが、その処理機能が低下している場合に起こるそうです。
塩分と冷えに気をつけて予防する
舌のむくみを予防・改善しよう
腎臓は体内の尿の処理、つまり【塩分濃度の調整】を行なう器官です。
なので、舌にむくみがある・心配だ…という方は、塩分控えめの食事を心がけましょう。
腎臓への負担を減らし、適切に塩分濃度の調整・余分な水分の除去ができるように整えておきましょう。
過剰な塩分摂取は、足や瞼のむくみにも関係してきますので、他のむくみ予防・改善にも効果があるので、ぜひ心がけてみてください。
さらに言うなら、舌がむくみがちな人は、冷え症も同時に併発していることが多いそうなので、あまり冷たいものを飲まない(内臓を冷やしてしますから)ことや冷え改善のツボ・リフレクソロジーのセルフケアをしてみるといいですね。