BLOG — 2016.12.06

歯石除去後にしみる化膿性が高い状態とは?

ブログ

歯石が多く歯茎が下がっている人

1.定期検診は受けたことがない
定期的な歯石取りなどはあまり行なっていないため、歯石が比較的多めについている。

2.歯茎が下がり気味
比較的多く見られるのは、歯周病の進行が初期ではなく、症状がなくても実際は中重度の歯周病のため、歯茎が下がり気味で、歯の根の部分が露出している部分がある。

3.知覚過敏がある
ときどき水がしみるなどしている。ほとんど気にならないこともある。

知覚過敏やブラッシング不良の特徴

4.ブラッシング不良気味
どちらかと言うとブラッシングはあまり熱心でない。歯と歯茎の境目に歯垢が付着気味。

5.歯茎の出血が時々起こる
ブラッシングをしっかり行なうと歯茎の出血が起こるため、加減して弱めにしたりあまり磨いていないことも多い。
歯石を取る際に出血するため驚くこともある。

6.虫歯はあまり関係ない
虫歯がたくさんあると、歯石がたくさん付着する前に、病院で歯周病が発見されるため、小さな虫歯がある程度のことが多い。

f:id:aritasika:20190511165409p:plain