BLOG — 2013.05.02

歯周病は虫歯と並んで、歯を失う大きな原因の1つ

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歯周病とはどんな病気か

歯周病は、歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けてしまう病気です。

昔は「歯槽膿漏」と呼ばれることが多かったのですが、今では「歯周病」という呼び方が一般的になっています。

若いときに歯を失うのは虫歯が原因であることが多いのですが、40代を過ぎてから歯を失う最大の原因はこの歯周病です。

歯周病大国・日本と自覚症状の少なさ

日本は「歯周病大国」と呼ばれており、35歳以上の約8割が歯周病だと言われています。

歯周病には痛みなどの自覚症状がほとんどありません。

そのため、気が付いた時にはすでに手遅れになってしまっていることが多いというのが、歯周病の最も恐ろしいところです!(歯周病はサイレントキラー「静かな殺し屋」とも呼ばれています!)