口元の皮膚を支えているのは歯と骨
顔の皮膚の場合目元や額などは、肌の下には骨があり皮膚を押していくとぶつかりそれ以上押し込むことができません。
それでは口元の場合はどうでしょう?
口を開けて頬を指で押し込めば割と簡単に内側に押し込むことが可能なはずです。
さらに鼻と唇の間を指で押せば、皮膚の下に歯の感触が感じられると思います。
目元や額と違って口元は歯や顎の骨が皮膚を支える土台となっている証拠なのです。
歯を失うとシワやたるみが増える
そのため、極端ですが全ての歯がなくなった場合、口元が吸い込まれるようにへこんでしまいますし、シワやたるみも増え、一気に老けます。
歯がなくなった顎の骨も痩せていきますので、余計老けてしまうのです。
歯があるとお食事の際に色々な筋肉を使うので、ご自分の歯でお食事することは本当に大切なことです。
