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2012.09.12

姿勢と噛み合わせの関係

歯並び・噛み合わせは、姿勢との関係がとても深く足を組む、頬杖をつく、足のつかない椅子に座るあぐら、ゆったりとした椅子に深く腰掛けるなど全て噛む力が弱くなります。

特に座る姿勢は歯列に大きく影響します。

ゆったりとした椅子に座り、内臓を圧迫する姿勢で食事をとることは、体にとっても歯にとっても最悪。
またこのような姿勢を続けていると、痩せている人でも腹がポッコリ出ていて、お尻が垂れてきます。
椅子に座る際は浅く腰掛け、背板にもたれないことが美しいプロポーションを維持するポイントになります。

歩く時は親指側に重心

歩く時は、親指側に重心をしっかりかける姿勢が必要です。
最近の若い人の多くは足の小指に重心がかかる外側重心と言われる姿勢を取っています。
これは噛み合わせに異常が生じやすくなります。

また、猫背はダイエットしても痩せにくくなります。
呼吸筋の働きが弱って肺活量も下がり、酸素供給量が低下するため、脂肪を無意識のうちに燃やす基礎代謝の低下へとつながるからです。

寝る時は上向きで

寝る姿勢では、頚椎をフォローする枕を必要とし、できる限り上を向いて寝ましょう。
横向きに寝る人は仰向けに比べ、顎に余計な圧力がかかり、顎の形や歯並びが悪く、口を開けた状態になりやすいのです。

また後頭部の形もいびつになってしまいます。
頭の格好が悪くなると必然的に噛み合わせが変わります。

上を向いて寝る習慣がない方は、頭の形がいびつで歯並びも悪いことが多いようです。
また逆に歯並びの悪さは、姿勢にも悪影響を与え、それぞれの相互関係で、体に悪影響を与えるようになってきます。

このような姿勢が習慣化すると運動してもすぐに疲れ、筋力の低下、低体温になってきます。

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■ 立川駅北口の駅近く、曙町にある地域に根差した歯医者さん(歯科医院)を目指している、立川活き活き歯科クリニックです。 立川周辺はもちろんのこと、都内外からも多くの患者様がお越しになります。 虫歯治療(可能な限り痛くない・削らない・抜かない)、予防歯科(歯周病治療、口臭)、 入れ歯治療(痛くない、目立たない)、歯列矯正治療、ホワイトニング(白い歯、黄ばみ)、インプラント治療 に加え、最新のセラミック審美治療(TVでおなじみのコンピューター3Dプリンター治療)及び、噛み合わせ整体治療を 行っております。 尚、訪問歯科として、 地域医療に貢献できる歯医者そして歯科医院を目指して、地元のみなさま (立川、国立、国分寺、武蔵小金井、日野、豊田)のお口の健康をお守りするお手伝いができればと思っております。

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