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2020.12.07

ケイシー療法の原理『CARE』のAssimilation食事療法について

『あなたの今の状態は、これまで食べてきた物と、考えて来たことの総計である』とケイシーは主張しています。それほど健康維持、健康回復にとって食事は大切だということです。

ケイシーがリーディングの中でアドバイスした項目のうち、特に多かった食事療法の一部をご紹介します。

 

①肉類は、羊肉(ラム、マトン)や鶏肉が良い。豚肉はよくない。

 

②魚介類は良いが、皮膚疾患のある人は、貝類・エビ・蟹類を避ける。

 

③油で揚げた物は食べない(加熱して酸化した油をケイシーは健康の大敵と見なしました)

 

④新鮮な野菜を豊富に食べる。一般に地下で作られる野菜を1に対して地上でできる野菜を2~3の割合で食べる。

また、昼間は地上の野菜をできるだけ生野菜として豊富に食べ、夜は地下の野菜を混ぜて温野菜として食べる。

ただし、皮膚疾患のある人はナス科の野菜(ナス、トマト、ジャガイモ、ピーマン、パプリカ、唐辛子)を避ける。

 

⑤果物は基本的に良いが、生のりんごは他の食事と一緒に食べてはならない。生のりんごを食べる時にはそれだけを単独で食べる。(加熱したりんごなら良い。)

ただし、ヘルペス、口内炎の出来やすい人はどのような調理法であれ一切のりんごが勧められない。

 

⑥野菜や果物のビタミンの摂取効率を上げるために、ゼラチンと一緒に摂るのが理想である。この場合のゼラチンは豚由来でも構わない。

 

⑦体質を弱アルカリに保つ上で、柑橘系の果物は非常に有効である。

ただし、穀物と一緒に食べてはならない。穀物と一緒に食べた柑橘系果物は酸性食品になってしまう。

理想的な食べ方は、1日おきに朝食に柑橘系だけ食べるというものである。

 

⑧複数の穀物を同じ食事に摂ってはならない。たとえば、ご飯を食べる食事で一緒にジャガイモやトウモロコシを食べると、消化不良を起こすことになる。1回の食事で穀物は1種類になるようにする。

(消化酵素が限定されるので後から入ってきた穀物は未消化になってしまう)

 

⑨1日にグラス6~8杯の水を飲む。成人男性の場合で1日2リットル程度の水を飲むようにする。

 

⑩ご飯やパン類は精白されたものよりも、玄米、あるいは全粒パンに近いものを食べる。

ただし、食べ慣れない人が急に玄米や全粒パンに変えると、消化系が対応できないので、体調を見ながら、徐々に慣らしていくよう心がける。・コーヒーや紅茶にはミルクを混ぜない。口内炎の出来やすい人は特にこれを守る必用がある。

 

⑪怒っているときや感情が高ぶっているときには食事をしない。

副交感神経が優位のリラックスしている状態で食べなければ、食べ物は未消化物となり、体内毒素となる。

 

いかがでしたか?試してみてご自身にとって有効だと思えるものがありましたら、是非日常生活に取り入れてみてください。 

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