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2017.08.31

正しく噛むための従来の治療法 ブリッジ

 歯のない場所をその両側の歯で支えて橋渡しする治療法です。

歯周病や虫歯などが原因で永久歯を抜いたあとに、失った歯の前後にある2本の歯を土台にして橋(ブリッジ)を架けるように金属などでつなぎます。

抜いた部分と両脇の3本を一体化した人工の歯を取りつけてセメントで固定します。

 失われた歯の前後2本に支台となる歯が必要なため、いちばん奥の歯を失った場合には通常ブリッジができません。いちばん奥の歯を失った場合に、その前にある2本の歯を支台にする延長ブリッジという方法もありますが、天然の歯を支台にした場合は失敗することが多いようです。

支える力が小さい天然の歯では、延長ブリッジは失敗してしまいます。

基本的に、ブリッジは一本の歯を補うもので、両隣に歯がないとブリッジによる治療はできないのです。

 ブリッジの治療法は、まず欠損した歯の両隣の歯を削って形を整えるところからはじまります。歯肉のラインに沿って形が整ったら、型を採って仮歯をつけます。

歯型からつくったブリッジ完成後、削った歯にすっぽりかぶせてセメントで固定します。

メリットは、入れ歯のように取りはずす必要がないので違和感が少ないことです。

噛む能力は天然歯よりも少し劣りますが、隣り合う歯にセメントで固定するので、部分入れ歯よりも安定感があります。

ただし、ブリッジは橋の土台となる両隣の健康な歯を半分ぐらい削らなければ

なりません。健康な歯を削ると、歯の表面を保護しているエナメル質がなくなり、虫歯や歯周病になりやすくなります。

また、ブリッジで食べ物を噛むと、その両隣の歯にかなり大きな力がかかります。

その負担に耐え切れず、数年もすると健康だった両脇の歯も巻き添えになり、悪くなってしまう可能性があります。

抜けた1本の歯のために両隣の2本の健康な歯が犠牲になってしまうのです。

このため、最近では歯を失った場合、ブリッジよりもインプラントでの治療の方が一般的になってきています。

 歯が欠損した時にインプラントは第一選択となっていますが、インプラントよりもブリッジでの治療を優先する場合もあります。

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